2012年の花粉は大量飛散の昨年に比べ減少するものの、観測地点の大半は飛散数が2000個以上と予測されており、例年通り早めの対策が必要とされています。
関東の本格的な花粉の飛散開始は2月中旬といわれています。花粉症はシーズン前からの治療(初期療法)で症状を軽減できます。お早めにご来院下さい。
日付: 2012年2月10日 カテゴリ:お知らせ
2012年の花粉は大量飛散の昨年に比べ減少するものの、観測地点の大半は飛散数が2000個以上と予測されており、例年通り早めの対策が必要とされています。
関東の本格的な花粉の飛散開始は2月中旬といわれています。花粉症はシーズン前からの治療(初期療法)で症状を軽減できます。お早めにご来院下さい。
日付: 2012年2月10日 カテゴリ:お知らせ
いつまでも咳がやまずに長引くのには、さまざまな原因があることが分かっています。 最近になって増えているのは、咳だけが慢性的に続き長引く「咳喘息」ですが、ほかにも多くの原因があります。 いずれも長引くと治療に時間がかかり、危険な症状に進行するケースもありますので、 早めの受診を心がけ、きちんと検査をして、有効な治療を受けましょう。
長引く咳の見分け方
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| 肺がん | 肺結核 | 心臓喘息(心不全) |
咳が心配で来院なさる方のほとんどは咳喘息で、症状に合わせて、気管支拡張薬や吸入ステロイド薬など、喘息用の治療薬を処方します。
*当院で使用している吸入ステロイド薬
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| アドエア (発売元:グラクソ・スミスクライン) |
シムビコート (発売元:アストラゼネカ) |
*吸入ステロイド薬は、肺や気道に直接に投与し炎症を抑えます。一時的に声が枯れたり、口内が乾燥することがありますが、 吸入直後にうがいをすれば全身性の副作用はほとんど防止することができ、安心して使えます。
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:お知らせ
接種料金
一般の方:3150円
65歳以上の方:2200円(接種票をお持ちください)
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:お知らせ
「要指導」、「要医療」など異常を指摘された方は症状がなくても早めの治療が必要なことがあります。放置せずに当院までご相談下さい。
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:お知らせ
花粉症というと春先のイメージですが、実は秋も花粉症が多い季節です。
※秋の代表的な花粉の種類と飛散時期
ブタクサ:8~10月
ヨモギ:9~11月
カナムグラ:8~10月
※秋の花粉症の原因となる植物は、ブタクサやヨモギ、カナムグラなどで、線路沿いや河川敷、住宅地付近の空き地に生えています。背が低く、道路が舗装されていることが多いので、花粉の飛ぶ範囲はそんなに広くありません。そのためブタクサなどが生えている場所に近寄らなければ、症状はある程度抑えられるでしょう。散歩や通勤圏内にブタクサやヨモギなどがないか確認してみましょう。
◇症状
主な症状は春の花粉症と同様で、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみ、充血などですが、個人差があり、喘息を引き起こす人もいるので要注意です。風邪と間違える人もいますが、風邪の鼻水は粘り気があり、花粉症の鼻水はサラサラしていることが多いのがポイントです。
※また秋は、夏に繁殖したダニの死骸などハウスダストが増えやすい季節です。ハウスダストによるアレルギーと花粉症の見分けもつきにくいので、秋口にくしゃみや鼻水が止まらなかったり、毎年この時期に風邪をひくという人は、病院での診察をおすすめします。花粉症と診断されたなら、薬を処方してもらい、早めに治療することが大切です。
関連ページ:花粉症治療⇒こちらへ
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:お知らせ
◇睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠中に呼吸が止まったり(無呼吸)、喉の空気の流れが弱くなった状態(低呼吸)が1時間に何回も繰り返される状態です。肥満のため首が太い、舌が大きい、顎が小さい、などが原因で気道が塞がれておこります。また、生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
◇症状
いびき、日中の眠気・倦怠感、起床時の頭痛、夜間頻尿、インポテンツなど
◇検査
終夜睡眠ポリグラフという検査機器を使用し、睡眠時の脳波・呼吸状態・血中酸素濃度などトータルに測定します。ご自宅で簡単に検査できます。
◇治療
生活習慣の改善を中心に、重症の方にはCPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)を行います。CPAPは専用のマスクを通じて気道に空気を送り込み気道を広げておく治療です。睡眠時にのみ使用する機器で。心疾患など合併症の予防効果もあります。
※睡眠時無呼吸症候群はきちんとした治療をすれば眠気やいびきはもちろん、合併症についても改善することがわかっています。お早めにご相談下さい。
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:お知らせ
胸痛には大きく分けて2種類の痛みがあります。1つは筋肉の痛みや神経痛。 もう1つは心臓や肺などの内臓疾患が原因の痛みです。
一般的に筋肉痛や神経痛の場合は痛みの範囲が狭く、痛む場所を指で差せると言われています。 帯状疱疹の場合は胸部に皮疹(発疹)ができ強い痛みを伴います。また内臓疾患による痛みの場合は痛みが広範囲なのが特徴です。
ただし、痛みの感じ方は人によって違いますので、なにが痛みの原因なのか診断するには検査が必要です。
胸痛を治療するには痛みの原因がどこにあるのかを突き止めることが大切です。 内臓由来の痛みのなかには心筋梗塞や肺癌など重篤な病気もありますので検査を受けられることをお勧めいたします。
当院では胸のレントゲンや心電図はもちろん、採血検査や必要に応じてエコー検査(超音波検査)や 24時間心電図検査で症状を精査致します。 検査の結果、重篤な病気が疑われる場合すみやかに提携病院へ紹介致しますのでご安心下さい。 内臓疾患が認められない場合でも痛みを緩和する治療を致します。胸痛でお悩みの方はご相談下さい。
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:医療情報
当院では健康診断にご予約は不要です。ご都合の良い時間にお越し下さい。
◇健康診断コース
入進学や入社の際に必要な健康診断項目は学校や企業によって違います。 当院ではそれぞれ必要な項目に合わせて8コースの充実した健診を行っております。 コース票をご覧になりご自身に必要なコースをお選び下さい。
**コース票**
*\3150コース:問診 診断書
*\3500コース:問診 尿検査 診断書
*\4000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 診断書
*\5000コース:問診 胸部レントゲン撮影
*\6000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 診断書
*\7500コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 診断書
*\10000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 採血検査 診断書
*\12000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 採血 診断書
*視力 聴力(会話法)必要な方は当日受付スタッフへお申し出ください。
**オプション項目**
HBs抗原+HCV抗体(肝炎検査) \3000
大腸菌 赤痢 サルモネラ(検便検査) \3000
血液型 \3000
◇採血検査を含むコースをご希望の方へ
血糖値等の数値が高く出る場合がございます。 健診当日のお食事はお控え下さい。(お茶やお水など糖分を含まない飲み物はお摂りいただいて結構です。)
◇血液型検査
ご自身の血液型が分からない方へオプション項目として血液型検査¥3000をご用意しております。 採血検査を含むコースを選択される方はこの機会にお調べになることをお勧めいたします。 詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。03-5694-2031
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:医療情報
◇花粉症とは
花粉症とは、スギ・ヒノキなどの特定の植物の花粉によって起こるアレルギー疾患です。花粉が目や鼻の粘膜に付着することで様々な症状が現れます。日本では、約8割をスギ花粉症が占めています。
※春の代表的な花粉の種類と飛散時期
スギ :2~4月
ヒノキ :3~5月
シラカンバ:4~5月
ハンノキ :1~4月
◇症状
鼻水、鼻づまり、連続するくしゃみ、目のかゆみ、充血などです。 程度には個人差があり、鼻や目など局所症状だけでなく微熱、倦怠感など一般の風邪に近い症状がでることもあります。
◇花粉症の治療について
薬物療法が中心で、内服薬、点鼻薬、点眼薬など様々な種類があります。最近は、眠くならない薬や一回服用すると24時間効果が持続する薬が開発されています。医師と相談し、ご自分にあった薬を処方してもらいましょう。
また、毎年花粉症症状がでる方は、シーズン前から抗アレルギー薬を処方すること(初期療法)で症状が軽減できます。
※年々花粉症患者は増加しており、今まで花粉症といわれた経験のない方でも突然発症することがあります。花粉のアレルギーは、血液検査で簡単に調べられます。お早めにご相談下さい。
日付: 2011年12月9日 カテゴリ:医療情報