胸痛について

胸痛には大きく分けて2種類の痛みがあります。1つは筋肉の痛みや神経痛。 もう1つは心臓や肺などの内臓疾患が原因の痛みです。

一般的に筋肉痛や神経痛の場合は痛みの範囲が狭く、痛む場所を指で差せると言われています。 帯状疱疹の場合は胸部に皮疹(発疹)ができ強い痛みを伴います。また内臓疾患による痛みの場合は痛みが広範囲なのが特徴です。

ただし、痛みの感じ方は人によって違いますので、なにが痛みの原因なのか診断するには検査が必要です。

◇胸痛の検査と治療

胸痛を治療するには痛みの原因がどこにあるのかを突き止めることが大切です。 内臓由来の痛みのなかには心筋梗塞や肺癌など重篤な病気もありますので検査を受けられることをお勧めいたします。

当院では胸のレントゲンや心電図はもちろん、採血検査や必要に応じてエコー検査(超音波検査)で症状を精査致します。 検査の結果、重篤な病気が疑われる場合すみやかに提携病院へ紹介致しますのでご安心下さい。 内臓疾患が認められない場合でも痛みを緩和する治療を致します。胸痛でお悩みの方はご相談下さい。

2014年12月9日3:18 PM