京成小岩駅前クリニックは、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風や、風邪、インフルエンザ、頭痛、腹痛などの内科クリニックです。土曜診療、日曜診療しています。

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所在地

〒133-0051
東京都江戸川区北小岩
 6−15−4

TEL 03-5694-2031
FAX 03-5694-2032

医療情報

胸痛について

胸痛には大きく分けて2種類の痛みがあります。1つは筋肉の痛みや神経痛。 もう1つは心臓や肺などの内臓疾患が原因の痛みです。

一般的に筋肉痛や神経痛の場合は痛みの範囲が狭く、痛む場所を指で差せると言われています。 帯状疱疹の場合は胸部に皮疹(発疹)ができ強い痛みを伴います。また内臓疾患による痛みの場合は痛みが広範囲なのが特徴です。

ただし、痛みの感じ方は人によって違いますので、なにが痛みの原因なのか診断するには検査が必要です。

◇胸痛の検査と治療

胸痛を治療するには痛みの原因がどこにあるのかを突き止めることが大切です。 内臓由来の痛みのなかには心筋梗塞や肺癌など重篤な病気もありますので検査を受けられることをお勧めいたします。

当院では胸のレントゲンや心電図はもちろん、採血検査や必要に応じてエコー検査(超音波検査)や 24時間心電図検査で症状を精査致します。 検査の結果、重篤な病気が疑われる場合すみやかに提携病院へ紹介致しますのでご安心下さい。 内臓疾患が認められない場合でも痛みを緩和する治療を致します。胸痛でお悩みの方はご相談下さい。

咳喘息について

喘息症状が悪くなる方、長引く咳の原因には

何かしらのアレルギー反応や風邪を引いたことによって気管支に炎症が起こり、気管支が過敏になることで咳症状が長く続くことがあります。

アレルギー反応を起こす原因物質には

花粉やハウスダスト、ダニなどがあります。
この時期に飛散量が多い花粉は雑草の花粉で、主にブタクサやヨモギなどがあります。
また秋には、夏に繁殖したダニが死滅し、それが砕けて微小な粒子となり気管支に入ることによりアレルギー反応を起こすこともあります。 このようなアレルギー反応の有無は採血検査で確認できます。

どういった治療を行うのか

喘息で使用する吸入用ステロイド薬や気管支拡張薬、抗アレルギー薬を用いることにより症状が改善される方が多くいます。

※一般的に吸入用ステロイド薬はほとんど気管支から吸収されることがないので通常の使用量では全身副作用はみられませんので安心してお使い頂けます。

長引く咳でお困りの方へ

最近、発熱や痰などの症状を伴わず数週間以上も持続する咳を訴えて来院される方が増えています。 咳のしすぎで吐いてしまったり、眠れなくなったり、胸が痛くなる事も少なくありません。

有効な治療を行う為には、根底にある咳の原因を明らかにすることが必要です。 初めに胸部のX線写真を撮り、以下の病気の鑑別診断を行います。

肺がん 肺結核 心臓喘息(心不全)
肺がん 肺結核 心臓喘息(心不全)

これらの異常がなかった場合の長引く咳として考えられることは、頻度順に次のものが挙げられます。

《頻度多い》 アレルギー性鼻炎
        副鼻腔炎
        気管支喘息
        咳喘息
        胃食道逆流
        ウイルス感染後
        慢性気管支炎など

このうち、頻度の多いとされる"アレルギー性鼻炎"と"副鼻腔炎"においては、 鼻汁など随伴症状がある場合がほとんどで、容易に鑑別が可能です。

他院などから紹介されて当院へ来院した慢性咳嗽症例は、そのほとんどが
"咳喘息"です。 これらは細菌感染が原因ではないため抗生物質が効きません。
また、咳止めも一時的で効果が認められません。

◇では、どのような治療が行われるのでしょうか?

吸入ステロイド剤と気管支拡張薬を中心とした喘息用の治療を重症度に応じて行います。 吸入ステロイドは、使用後に"うがい"をすることで全身性の副作用はほとんど無く、 安心して使えます。また、治療と同時に発症契機、経過、仕事場や家庭を含む環境、 ペットの飼育、喫煙などの聴取と、採血によるアレルギー検索で病因の見当を付けることも欠かしません。

  • 毎年同じ季節(時期)に咳が続く方
  • 風邪をひくと毎回咳だけが長引く方
  • 引越しや転職をきっかけに咳が止まらない方など

咳は長引くほど治療にも時間を要します。早めに御来院下さい。

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花粉症治療

◇花粉症とは

植物の花粉によって起こるアレルギー症状を起こす病気です。 樹木や草花の花粉が飛ぶ季節に、花粉が目や鼻の粘膜に付着することで症状が現れます。 原因となる植物は様々ですが、その代表的なものはスギやヒノキです。 花粉症は、遺伝的な体質、住環境、食生活などの様々な要因が重なって起こります。

関東地方では1月〜5月にかけてスギ、ヒノキ、ハンノキ、ケヤキなどの花粉飛散量が最大となります。

◇症状

症状は、鼻症状としてのくしゃみ・鼻みず・鼻づまり、眼症状としてのかゆみ・充血・涙目が代表的です。 人によっては頭痛などもあり、かぜの諸症状と似ていますが、かぜはウイルスが原因で一週間程度で治ります。 一方、花粉症はその花粉の飛散が終了するまで続きます。 また、一度発症すると多くの場合、来シーズン以降も同様の症状で悩まされることになります。

◇治療について

花粉症には薬物の治療がメインとなります。花粉症の治療で使用する薬には、経口薬、点鼻薬、点眼薬などさまざまな種類があります。 どの症状を抑えたいかによって、使う薬が異なりますから、医師の診断を受けた上で選択するとよいでしょう。

最近では1日1回の内服のもの、眠気の副作用が少ないものなどたくさんの薬が発売されています。

また、花粉のアレルギーは血液検査で簡単に調べられます。一度ご相談下さい。

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麻しん(はしか)について

今回の麻しん流行は10代の若者による感染が全体の半数近くを占めています。麻しんは非常に感染力が強く、空気感染をします。 麻しんに対する免疫の無い人が発病すると肺炎など重症化することもあります。

◇症状

  • 38℃前後の発熱、咳、鼻水、結膜充血など
  • 発疹出現の1 〜2 日前頃に頬粘膜の臼歯対面に、やや隆起し発赤を伴う約1mm 径の灰白色小斑点(コプリック斑)が出現。 コプリック斑は診断的価値があるが、発疹出現後2日目の終わりまでに急速に消失。
  •   
  • 一時下降した熱が再び高くなり、耳後部から全身へ赤い発疹が現れる。発疹は耳後部、頚部、前額部より出現し、 翌日には顔面、体幹部、上腕におよび、2日後には四肢末端にまでおよぶ。 発疹が全身に広がるまで、発熱が3 〜4日間続く。

◇合併症

肺炎や脳炎といった、重い合併症を起こすことがあり、これが麻しんによる死亡の大きな原因となっています。 また、中耳炎や麻痺など神経系に重い後遺症が残ることもあります。

◇治療

麻しんウイルスを直接殺す薬はないため治療は、発熱に対して解熱鎮痛剤、咳に対しては咳止めを使うといった対症療法が中心となります。 中耳炎、肺炎など細菌性の合併症を起こした場合には、抗生剤の投与が必要となります。 1週間程度で治ることがほとんどです。

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過敏性腸症候群について

◇過敏性腸症候群(IBS)とは

特に腸の器質的疾患はないのに下痢や便秘、腹部の不快感が続く症状を総称して過敏性腸症候群と呼んでいます。 これらの症状は、緊張や不安感を感じたときに出てくることが多いという特徴があります。 例えば、会社や学校に行く前は排便が困難で、満員電車に乗るとおなかが痛くなって下痢をする。 会議の最中や授業の発表など人前に立つとお腹が張ったり、ゲップが出たりする。 このような症状が1ヶ月以上続き、週末や休日など特に予定が無いときは普通に排便があるような場合IBSを疑います。

◇過敏性腸症候群(IBS)の原因

腸管の運動(腸の筋肉の動き)は自律神経でコントロールされています。 通常は自律神経の働きにより、腸管の運動は規則的でほぼ決まった時間に排便があります。 ところが緊張や不安を伴うストレス状態に陥ると自律神経のバランスが崩れ、腸管が過剰に運動したり、 弛緩して動かなくなったりすることで、下痢になったり便秘をしたりするわけです。 また、便秘や下痢が長期に続くことで「何か大きな病気なのでは無いか?」という不安がさらなるストレスとなり 症状を悪化させることもあります。

◇過敏性腸症候群(IBS)かなと思ったら

IBSは腸管の機能疾患(腸の動きが過剰もしくは緩慢)ですので、これ自体命に関わる病気ではありません。 まずは日常のストレスを減らしてあげることが大切です。適度な運動や趣味や余暇に費やす時間を増やし、 ストレスの軽減に努めましょう。また、お酒やタバコ、コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲みものは 控えた方が良いでしょう。 また一度医師に相談し投薬等で症状緩和を計ることも大切です。当院では必要に応じて採血検査や検便検査、 レントゲン検査で腸の状態を調べることも可能です。また医師、看護師による生活指導等も行っておりますので、 お気軽にご相談下さい。入学や入社、異動などで生活環境が変化する4月。IBSと上手に付き合い、 新しい年度をスタートできるようお手伝いいたします。

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健康診断

当院では健康診断にご予約は不要です。ご都合の良い時間に起こし下さい。

◇健康診断コース

入進学や入社の際に必要な健康診断項目は学校や企業によって違います。 当院ではそれぞれ必要な項目に合わせて8コースの充実した健診を行っております。 コース票をご覧になりご自身に必要なコースをお選び下さい。

**コース票**

*\3150コース:問診 診断書
*\3500コース:問診 尿検査 診断書
*\4000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 診断書
*\5000コース:問診 胸部レントゲン撮影
*\6000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 診断書
*\7500コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 診断書
*\10000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 採血検査 診断書
*\12000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 採血 診断書
*視力 聴力(会話法)必要な方は当日受付スタッフへお申し出ください。

**オプション項目**

HBs抗原+HCV抗体(肝炎検査) \3000
大腸菌 赤痢 サルモネラ(検便検査) \3000
血液型 \3000

◇採血検査を含むコースをご希望の方へ

血糖値等の数値が高く出る場合がございます。 健診当日のお食事はお控え下さい。(お茶やお水など糖分を含まない飲み物はお摂りいただいて結構です。)

◇血液型検査

ご自身の血液型が分からない方へオプション項目として血液型検査¥3000をご用意しております。 採血検査を含むコースを選択される方はこの機会にお調べになることをお勧めいたします。 詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。03-5694-2031


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健康診断

* インフルエンザ流行前に接種することで感染予防や重症化防止に有効です。

* 昨年はインフルエンザ治療薬タミフルの副作用が問題となり、今年はワクチンでの予防が特に重視されています。

* 接種料金は1回 2100円 です。

* 診療時間内はいつでも接種可能で予約の必要はありません。

* 江戸川区・葛飾区の接種票は必要ありません(より安価で接種できます)。


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