小岩 内科|京成小岩駅前クリニック 土日も診療 Rotating Header Image

クリニックの特徴
院内ギャラリー
医療情報

カテゴリ: 医療情報

胸痛について

胸痛には大きく分けて2種類の痛みがあります。1つは筋肉の痛みや神経痛。 もう1つは心臓や肺などの内臓疾患が原因の痛みです。

一般的に筋肉痛や神経痛の場合は痛みの範囲が狭く、痛む場所を指で差せると言われています。 帯状疱疹の場合は胸部に皮疹(発疹)ができ強い痛みを伴います。また内臓疾患による痛みの場合は痛みが広範囲なのが特徴です。

ただし、痛みの感じ方は人によって違いますので、なにが痛みの原因なのか診断するには検査が必要です。

◇胸痛の検査と治療

胸痛を治療するには痛みの原因がどこにあるのかを突き止めることが大切です。 内臓由来の痛みのなかには心筋梗塞や肺癌など重篤な病気もありますので検査を受けられることをお勧めいたします。

当院では胸のレントゲンや心電図はもちろん、採血検査や必要に応じてエコー検査(超音波検査)や 24時間心電図検査で症状を精査致します。 検査の結果、重篤な病気が疑われる場合すみやかに提携病院へ紹介致しますのでご安心下さい。 内臓疾患が認められない場合でも痛みを緩和する治療を致します。胸痛でお悩みの方はご相談下さい。

日付:  カテゴリ:医療情報

健康診断

当院では健康診断にご予約は不要です。ご都合の良い時間にお越し下さい。

◇健康診断コース
入進学や入社の際に必要な健康診断項目は学校や企業によって違います。 当院ではそれぞれ必要な項目に合わせて8コースの充実した健診を行っております。 コース票をご覧になりご自身に必要なコースをお選び下さい。

**コース票**
*\3150コース:問診 診断書
*\3500コース:問診 尿検査 診断書
*\4000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 診断書
*\5000コース:問診 胸部レントゲン撮影
*\6000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 診断書
*\7500コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 診断書
*\10000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 採血検査 診断書
*\12000コース:問診 身体計測 血圧測定 尿検査 胸部レントゲン撮影 心電図 採血 診断書
*視力 聴力(会話法)必要な方は当日受付スタッフへお申し出ください。

**オプション項目**
HBs抗原+HCV抗体(肝炎検査) \3000
大腸菌 赤痢 サルモネラ(検便検査) \3000
血液型 \3000

◇採血検査を含むコースをご希望の方へ
血糖値等の数値が高く出る場合がございます。 健診当日のお食事はお控え下さい。(お茶やお水など糖分を含まない飲み物はお摂りいただいて結構です。)

◇血液型検査
ご自身の血液型が分からない方へオプション項目として血液型検査¥3000をご用意しております。 採血検査を含むコースを選択される方はこの機会にお調べになることをお勧めいたします。 詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。03-5694-2031

日付:  カテゴリ:医療情報

花粉症

◇花粉症とは
花粉症とは、スギ・ヒノキなどの特定の植物の花粉によって起こるアレルギー疾患です。花粉が目や鼻の粘膜に付着することで様々な症状が現れます。日本では、約8割をスギ花粉症が占めています。

※春の代表的な花粉の種類と飛散時期
スギ   :2~4月
ヒノキ  :3~5月
シラカンバ:4~5月
ハンノキ :1~4月

◇症状
鼻水、鼻づまり、連続するくしゃみ、目のかゆみ、充血などです。 程度には個人差があり、鼻や目など局所症状だけでなく微熱、倦怠感など一般の風邪に近い症状がでることもあります。

◇花粉症の治療について
薬物療法が中心で、内服薬、点鼻薬、点眼薬など様々な種類があります。最近は、眠くならない薬や一回服用すると24時間効果が持続する薬が開発されています。医師と相談し、ご自分にあった薬を処方してもらいましょう。
また、毎年花粉症症状がでる方は、シーズン前から抗アレルギー薬を処方すること(初期療法)で症状が軽減できます。

※年々花粉症患者は増加しており、今まで花粉症といわれた経験のない方でも突然発症することがあります。花粉のアレルギーは、血液検査で簡単に調べられます。お早めにご相談下さい。

日付:  カテゴリ:医療情報

長引く咳でお困りの方へ

最近、発熱や痰などの症状を伴わず数週間以上も持続する咳を訴えて来院される方が増えています。 咳のしすぎで吐いてしまったり、眠れなくなったり、胸が痛くなる事も少なくありません。

有効な治療を行う為には、根底にある咳の原因を明らかにすることが必要です。 初めに胸部のX線写真を撮り、以下の病気の鑑別診断を行います。

肺がん 肺結核 心臓喘息(心不全)

 

これらの異常がなかった場合の長引く咳として考えられることは、頻度順に次のものが挙げられます。

《頻度多い》 アレルギー性鼻炎
副鼻腔炎
気管支喘息
咳喘息
胃食道逆流
ウイルス感染後
慢性気管支炎など

このうち、頻度の多いとされる”アレルギー性鼻炎”と”副鼻腔炎”においては、 鼻汁など随伴症状がある場合がほとんどで、容易に鑑別が可能です。

他院などから紹介されて当院へ来院した慢性咳嗽症例は、そのほとんどが
咳喘息“です。 これらは細菌感染が原因ではないため抗生物質が効きません。
また、咳止めも一時的で効果が認められません。

◇では、どのような治療が行われるのでしょうか?
吸入ステロイド剤と気管支拡張薬を中心とした喘息用の治療を重症度に応じて行います。 吸入ステロイドは、使用後に”うがい”をすることで全身性の副作用はほとんど無く、 安心して使えます。また、治療と同時に発症契機、経過、仕事場や家庭を含む環境、 ペットの飼育、喫煙などの聴取と、採血によるアレルギー検索で病因の見当を付けることも欠かしません。

  • 毎年同じ季節(時期)に咳が続く方
  • 風邪をひくと毎回咳だけが長引く方
  • 引越しや転職をきっかけに咳が止まらない方など

咳は長引くほど治療にも時間を要します。早めに御来院下さい。

日付:  カテゴリ:医療情報